4月24日の放送では、元阪神のエース、井川慶が登壇。"レッテルまみれ"の人生の裏にあった意外な真実について伊集院光と共に授業した。授業には、担任の若林正恭(オードリー)、レギュラー生徒の吉村崇(平成ノブシコブシ)、そのほか生徒としてアルコ&ピース、伊藤百花(AKB48)、鳥谷敬、長浜広奈が参加した。
茨城県の名門・水戸商でエースとして活躍していた井川だが、高校2年生の秋、選抜出場を懸けた大事な時期に前代未聞のしくじりを犯していた。放課後、野球の練習ではなく独りでサッカーのフリーキックを1時間蹴り続け、「内転筋断裂」という重傷を負ってしまったのだ。「当時、野球部だったんですけど、サッカーのほうが大好きで」と語る井川に、スタジオからは「変わりもんだな!」とツッコミが。当時、地元・茨城の鹿島アントラーズで活躍していたジーコに憧れていたといい、「フリーキックかっこいいなと思って」「もしかして(プロの道も)ワンチャンあるのかなと」という驚きの動機を明かした。
結局、怪我を隠して大会に出場したものの敗退。甲子園出場は叶わなかった。さらに、左投げでありながら「両腕で投げられたほうが楽だと思った」という理由で右投げの練習も行い、その結果「右肩を壊してしまった」と告白。次々に明かされる野球部らしからぬエピソードに、スタジオからは爆笑とツッコミが沸き起こった。
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