「大丈夫ですか!?」「中の人が」マスコットに顔面キック→首が“360度ぐるり”…善良レスラーの衝撃行動に視聴者ざわつく

WWE
【映像】マスコット顔面にキック→首が“360度ぐるり”
【映像】マスコットに顔面キック→首が“360度ぐるり”
この記事の写真をみる(5枚)

WWE】SMACK DOWN(4月17日・日本時間18日/ネバダ・ラスベガス)                

【映像】マスコットに顔面キック→首が“360度ぐるり”

 模範的ベビーフェイスとして長年支持を集めてきたレスラーが、大一番を前になりふり構わぬヒールターン。怒りを着ぐるみマスコットにぶつけ顔面にキック、首が360度ぐるりと回転する衝撃の瞬間にファンから「グロ映像w」「首があああ」と悲鳴混じりの声が飛び交った。

 WWE「SmackDown」、「レッスルマニア42」前夜で対戦相手同士の睨み合い。この日の中盤セグメントで、サミ・ゼインとトリック・ウィリアムズのマイク応酬がそのままリング上のもつれへと発展。リング内の揉め事で思わぬ流れ弾を喰らったのが、その脇に“お供”として帯同していたのがジンジャーブレッドマンだった。

 もともとはバックステージをうろつくマスコット的存在。この日もエプロン付近に取り、両者のやり取りを見守るポジションにいたが、ギャグ要員に過ぎなかったはずの存在が、突如として惨劇の標的へと変わった。

 きっかけは小競り合いが一段落した瞬間。サミの視線が、ふとジンジャーブレッドマンへ向き、そのまま八つ当たりの対象へ。場内がざわつく中、サミはコーナーへ下がり、ロープを叩きながらヘルヴァキックの体勢へ。本来は大一番で放たれるフィニッシュムーブを、着ぐるみ相手にフルスイング。インパクトの瞬間、全速力で突っ込んだサミの一撃が頭部を直撃。その反動で首がありえない方向へ曲がり、90度、180度では止まらず、そのまま一周してリングに崩れ落ちる。

 “ぐるん”と回り切って静止する映画「エクソシスト」の異様なハプニングにABEMAの清野茂樹アナウンサーも「あーあー顔が後ろ向いちゃいました」と状況を伝え、ファンも即座に「ヘルヴァキック!」「うらがえしw」「首一回転」と短文で反応、言わなきゃいいのに「中の人が」と中身を案じる声まで噴出。

 かつてのベビーフェイスが見せた“非道”の顔は、その後ショート動画やGIFで繰り返し引用されるシーンとして定着しミーム化。ホラーとコメディが紙一重で同居する、WWEらしい一幕となった。

Ⓒ2026 WWE, Inc. All Rights Reserved

(ABEMA/WWE『SMACK DOWN』)

この記事の画像一覧

WWE 配信情報はこちら

 

 

この記事の写真をみる(5枚)
このまま画像を見る
続きは広告を見た後にご覧いただけます
クリックして広告を見る