「市民監視の法案、大問題」「国家情報会議を監視する機関が必要」福島みずほ議員が主張「普通の市民は対象にならないと言うが、誰がスパイか見ないと分からない」 速報,会見 2026/04/24 10:58 拡大する 23日の参議院外交防衛委員会で、社民党の福島みずほ党首が国家情報会議・国家情報局の設置法案について、同会議・同局を監視する独立の機関が必要だと主張した。 福島議員は、プライバシー配慮規定を盛り込んでいない同法案は欠陥法案だと指摘したうえで、「政治的に中立なものでなければならないという趣旨の内容もなぜ明記しないんですか」と質問した。 鎌谷陽之内閣審議官は、「国家情報会議は国民の安全や国益を守る観点から各省庁が行う情報活動の基本方針等を定める機関であって、一部の団体や党派だけの利益の実現を図ろうとするものではないことは明白である」とし「あえて規定する必要はないと考えております」と答えた。 続きを読む