豊田真由子議員が抗議「ストップウォッチで測っており、まだ38秒ございました」→「あっ、1分も使っちゃった!」と慌て国会爆笑…国会の“分単位”計測に疑問 速報,会見 2026/04/24 12:45 拡大する 24日、衆議院厚労委員会において、参政党の豊田真由子議員が「質疑における時間の計測方法」について改善を求めた。 質問に立った豊田議員は冒頭、高市総理出席の直前の質疑を振り返り「『時間を過ぎた』という紙を(事務方に)いただいた時に、私もストップウォッチで正確に測っておりまして、まだ38秒残りがございました」と切り出した。 さらに豊田議員は「予算委員会の時にも、他の方ですけども問題になって、委員会は全ての“分”で測っているので“秒”が誤差になると。50秒は誤差じゃなかろうと思うんですよね。このデジタルの時代になんでこんなことになっているのか。私、一生懸命練習してきて、時間内に収まるように頑張ってたんですけども、ちょっとがっかりでございました。検討事項にしていただければと。皆さん同じ話だと思いますので、あの、分じゃなくて秒で測ってください。よろしくお願いします」と訴えた。 続きを読む