議会が延びてしまいその日に沖縄に帰れなくなったいずみは、リモートでの2ショット相手としてしんじを指名した。
2ショットが始まるや否や、2人はお酒を持って乾杯。昨夜の動きを聞かれたしんじだが、「プレゼント配布がありまして。お米券配布ならぬ」と説明。いずみは、東京に戻る直前、議会の議題がおこめ券だったと明かしていたのだ。するとしんじはスイッチが入ったのか、「ちょっとここで僕が差し込みたいんですけど、あの何とか券配るの、やめぇと」と一蹴。「あれ言ってやって!執行部に。僕が市長就任した時に、コロナ禍でプレミアム商品券を配ったんですよ。あれ最悪で本当に。だって一億円配るのに経費が1千数百万円かかってるんですよ。馬鹿かと。血税何だと思ってんだと思って」と、恋愛トークをそっちのけで行政批判に熱中、いずみももちろん、スタジオメンバーも騒然としていた。
『恋愛病院』の参加メンバー
本番組に参加するのは、元政治家のしんじ(石丸伸二/43歳)、『ごくせん』や『半沢直樹』など名作ドラマに出演した俳優のひでお(石黒英雄/37歳)、「令和の虎」総合演出で実業家のりゅうせい(桑田龍征/40歳)、元Jリーガーで料理研究家のゆうと(小泉勇人/30歳)、フリーアナウンサーのまさかつ(雫石将克/32歳)の男性メンバー5名と、現役東京大学大学院生でミス東大2020・ミスキャンパス2021グランプリのあさ(神谷明采/25歳)、西東京市市議会議員で元小学校教諭のいずみ(千間泉実/33歳)、会社員兼タレントで現在シングルマザーのエリナ(平川愛里菜/33歳)、元トップグラドルのなつこ(辰巳奈都子/38歳)、元自動車整備士で現在は整備士支援会社を経営するはるか(池田陽花/30歳)の女性メンバー5名。
