今回のデートは、女性が相手を指名し、「混浴」か「大正バー」のいずれかを選択するという運命の分かれ道となった。23歳のモデル・あいりが選んだのは、“北村匠海似”と称される俳優のかずま(24)。二人はステンドグラスの扉が印象的なバーへと向かい、当時の文豪も愛した「電気ブラン」で乾杯。カウンターでじっと目を見つめ合うなど、初デートとは思えないほど良い雰囲気を漂わせた。
さらに二人の距離が縮まったのは、バーを出た後のこと。夜の静寂に包まれた橋の上で、かずまが「いい?」と色っぽく尋ねると、驚くあいりを背後から包み込むようにバックハグ。突然の密着に、あいりは「初めてなんだけど…。ちゃんとバックハグ」と照れながらも、その温もりに身を委ねた。
かずまはそのまま「これでちょっと印象に残ってくれたら」と囁き、あいりの心に深く自らの存在を刻み込んだ。デート後の独白で、あいりは「久しぶりにドキドキしました」と頬を緩ませ、かずまも「あいりちゃんのことをもっと知りたい」と、あいりの謎めいた魅力に完全に心惹かれている様子を見せた。
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