共産議員「命の沙汰も金次第にしていいのか?」高額療養費制度の“自己負担増”めぐり高市総理を追及 速報,会見 2026/04/24 15:06 拡大する 24日、衆議院厚労委員会において、共産党の辰巳孝太郎議員が8月から仕組みが変わる高額療養費制度について高市早苗総理に質問した。 辰巳議員は「高額療養費制度は、がん患者、難病患者など重篤な疾患を患っている人々の命綱です。今回の見直しで、高額療養費の対象となる823万人の実に8割が負担増となります。負担額も、とりわけ年収が650万円から770万円の方は自己負担が1.4倍にも増えます。(高市)総理は、昨年の自民党総裁選の時には、共同通信の政策アンケートで、高額療養費の上限見直しについて『引き上げるべきではない』と反対しておりました。ところが、首相になって一転、この見直しを強行しようとしています。なぜでしょうか?」と質問。 続きを読む