中2で55kg→高校卒業時には98kgの「おにぎり君」に…Number_i神宮寺勇太似イケメン、激太りした驚愕の食生活を告白「納豆3パックと卵2個を入れ…」

ななにー 地下ABEMA
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 小松田さんの経歴は、驚くべきことに野球のエリート街道そのものであった。小学校3年生からプロ野球選手を目指し、小学6年生の時には阪神タイガースジュニアに選出されたという。当時のチームメイトには、現在プロ野球界で活躍する佐藤輝明選手がいた。驚くべきことに、当時は小松田さんがエースで4番を務め、佐藤選手がベンチに控えていたというエピソードが明かされると、香取慎吾ら出演者からは驚きの声が上がった。さらに中学時代には日本代表の4番バッターとして世界大会に出場するなど、輝かしい実績を誇っていた。

 そんな彼が激太りした背景には、野球のための過酷な「食トレ」があった。中学2年生まで55kgと細身でパワー不足に悩んでいた彼は、打球を飛ばすために増量を決意した。納豆3パックと卵2個を入れたどんぶり、2合分のおにぎり、ラーメン、さらにどんぶりご飯3杯など、1日7食におよぶ炭水化物中心の猛烈な食事を摂取したのである。その結果、1年で20kgの増量に成功し、飛距離も伸びたが、引退後も食事量が変わらなかったことが仇となった。運動量が減っても食欲は衰えず、高校卒業時には人生最大体重の98kgに到達し、周囲からは「おにぎり君」と呼ばれるようになったそうだ。

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