4月24日に放送された「パーラーカチ盛りABEMA店」にて、大手パチンコメーカー・Daiichiとのオリジナル台制作プロジェクトが進行。演出の核心に迫る議論の中で、さらば青春の光・森田哲矢の「人間性」を象徴するボイス演出案が飛び出し、スタジオが爆笑に包まれた 。
発端は、岡野陽一による鋭い指摘だった。岡野は、森田がSNSなどでゴシップが流れた際、あたかも事前に把握していたかのように「な」と相槌を打つ癖があると言及。この、どこか小癪で知ったかぶりな響きを持つ「な」を、あえて「リーチが外れた直後」のボイスとして採用しようというのだ 。
この提案に対し、見取り図・盛山晋太郎は即座に「腹立つわ」と反応。期待を裏切られた直後のユーザーに追い打ちをかけるような、森田の「な」という煽りボイス案に、Daiichiの担当者も「すごくいいと思う」と太鼓判を押した。通常、パチンコ演出におけるボイスは期待感を高めるものだが、あえて打ち手の神経を逆なでするような「な」という一言が、逆に「この台、分かってるな」という中毒性を生む可能性を秘めている。
確かに聞いたことのある「な」
