さらに、演出ボイスの議論は加速し、「左打ちに戻してください」という無機質なアナウンスに対しても、森田から「DOZAN11さんは?『左打ちに戻してくれや』とか」という斬新な案が飛び出した。これには岡野も「めっちゃいい!」「入れてほしい」と大興奮。名曲のメロディを彷彿とさせる「一生右打ちでいてくれや」というハッピーなボイス案まで浮上し、台の完成に向けた熱量は最高潮に達した。
森田の日常的な「知ったかぶり」が、パチンコ台の中で究極の煽り演出として昇華されるのか 。Daiichi開発陣も絶賛する「な」のボイスは、パチンコファンの新たな「イラつきポイント」兼「名演出」として語り継がれることになりそうだ 。
(ABEMA/「パーラーカチ盛りABEMA店」より)

