「娘」が明かした細木数子の最期とは?「家族だけは買えない」「行きたいとこ行ったし、欲しい物も買った」

ABEMAエンタメ,NO MAKE
【写真・画像】細木数子の娘「Netflixドラマ、許可なかった」「母に黒い交際なんてない」「中学2年でお見合いさせられた」視聴率女王の“裏”の顔明かす  1枚目
【映像】細木数子の700坪・20億円京都豪邸(「バーキンの山」も)
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 占い師として一世を風靡し、2021年に死去した細木数子。4月27日には彼女の人生を描いたドラマ「地獄に堕ちるわよ」がNetflixで配信される。『ABEMA エンタメ』の密着企画「NO MAKE」は細木数子の娘・かおりに「時代の寵児の最期のひととき」について聞いた。

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 細木かおりと細木数子は、はじめは叔母と姪だった。その後、かおりの両親の不仲などもあって養子縁組で養女となった。  

 その経緯について、細木かおりは「細木数子は独り身で家族もいない。そんな中でこの世を去るのがイヤだったのが一番。どれだけ金や地位があっても家族は買えない。人の心など、お金で買えないものがある、とはずっと言われてきた」と明かした。  

 娘になったかおりにすべてを任せた細木数子は、2021年、呼吸不全のため、自宅で息を引き取った。83歳だった。  

 細木数子の最期についてかおりは「家に見事に家族みんないたんですよ。本人は昔から『できれば家族の中で眠るように死にたい。自分のベッドで死にたい』と希望していました」と話した。  

 細木数子に後悔はなかったのだろうか?

 かおりは「私、晩年に聞いたんですよ。『どこか行きたいことはない?』『やりたいことはない?』って。でも『もうないね』と言っていた。『行きたいところは行ったし、やりたいこともやったし、欲しい物も買ったし、何より、あんたたちもいるし』と。やっぱり一番は家族で、やっぱ子どもが大好きな人だったので、ひ孫にまで会えたから『もうないね』と言ってましたね」と明かした。

(『ABEMA NEWS』より)

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