「娘」が明かした細木数子の最期とは?「家族だけは買えない」「行きたいとこ行ったし、欲しい物も買った」 ABEMAエンタメ,NO MAKE 2026/04/26 11:30 拡大する 占い師として一世を風靡し、2021年に死去した細木数子。4月27日には彼女の人生を描いたドラマ「地獄に堕ちるわよ」がNetflixで配信される。『ABEMA エンタメ』の密着企画「NO MAKE」は細木数子の娘・かおりに「時代の寵児の最期のひととき」について聞いた。 細木かおりと細木数子は、はじめは叔母と姪だった。その後、かおりの両親の不仲などもあって養子縁組で養女となった。 その経緯について、細木かおりは「細木数子は独り身で家族もいない。そんな中でこの世を去るのがイヤだったのが一番。どれだけ金や地位があっても家族は買えない。人の心など、お金で買えないものがある、とはずっと言われてきた」と明かした。 続きを読む