住民を苦しめる“煙” 取材中には空から降灰も 岩手・大槌町の山林火災 2026/04/26 03:00 拡大する 発生から4日目。いまだ鎮圧のメドが立たない、大槌町の山林火災。なぜ、消火活動が難航しているのか。現地取材で、いくつかの要因が見えてきました。(4月25日OA「サタデーステーション」) 報告・仁科健吾アナウンサー(岩手・大槌町 25日)「午後8時すぎです。この辺り煙が充満しまして、視界も悪くなっています。山肌に赤い炎が確認できます」発生から4日目となった25日も、火の手は、山を燃やし続けています。午後6時に会見を開いた大槌町長は、「長丁場になる」との見解を示しました。 続きを読む