【ブンデスリーガ】マインツ 3-4 バイエルン(日本時間4月25日/メーヴァ・アレーナ)
マインツの日本代表MF佐野海舟が、狙い澄ましたボール奪取でカウンターの起点となった。
マインツは日本時間4月25日、ブンデスリーガ第31節でバイエルンと対戦。佐野はアンカーのポジションで31試合連続スタメン出場となった。
15分に先制点をアシストした佐野は、19分にも球際の強さからチャンスを作り出した。MFバラ・サポコ・エンディアイエへパスが通ったタイミングで素早く寄せた佐野は、相手が前を向いたところでボールを絡め取る。
すると、このボールを拾ったDFドミニク・コールがFWシェラルド・ベッカーに展開。そのままボックス内に侵入し左足でシュートを放つと、これはGKヨナス・ウルビヒにセーブされる。こぼれ球を拾ったMFナディーム・アミリが放ったシュートもウルビヒの好セーブに阻まれた。
ゴールとはならなかったが、佐野のボール奪取から始まったカウンターにABEMAのコメント欄やSNSのファンたちは「エグすぎる」「佐野マジでヤバいな」「バイエルン相手でも佐野海舟」「もうビッグクラブ行け!」「天才かよ!」「神すぎる」「なんであんなにボール取れるのよw」「佐野さん、中盤全てに顔を出してボールを刈り取りまくる」「バイエルン相手でも佐野のボール奪取は素晴らしいな」と歓喜した。
この日の佐野は2点目、3点目でも起点となるボール奪取を見せるなど、攻守に躍動。しかしチームは、前半に奪った3点のリードを守れず、バイエルンに逆転負けを喫した。(ABEMA/ブンデスリーガ)
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