「やるメリットよりやらないデメリット」15兆円を投じ、人類が再び月を目指す意味は?専門教授「行きたくなってしまうのが人間」「好奇心で生存競争に勝ってきた」 ABEMA Prime 2026/04/26 13:50 拡大する 10日、地球に帰還したのは有人での月周回計画『アルテミス2』で、4人の宇宙飛行士を乗せた宇宙船だ。 およそ10日間をかけて月を周回して地球に戻ってきた宇宙船『オリオン』は、6日には月の裏側を飛行し、人類史上、地球から最も遠い地点の記録を56年ぶりに更新した。2028年には月面着陸を目指している。 ただ、この月面着陸は、すでに1969年の『アポロ11号』に始まり、合わせて6回、12人の宇宙飛行士が月に降り立っている。あれから半世紀、なぜ再び月を目指すのか。 続きを読む