【WWE】SMACK DOWN(4月24日・日本時間25日/テキサス・フォートワース)
【映像】「実は童顔」すっぴんで登場の“最恐”美女チャンピオン
日本でも圧倒的人気を誇る“最恐女王”の会場入りシーンが話題に。「実は童顔」のギャップが美しいすっぴん姿に多くのファンがコメントを寄せていた。
WWE最大の祭典「レッスルマニア42」から1週間となったこの日の「SMACK DOWN」に、新たにWWE女子王座を奪還したリア・リプリーが登場。日本時間21日の「RAW」では、日本人スーパースターのイヨ・スカイとのタッグ“RHIYO”として、アスカ&カイリ・セイン組の“カブキ・ウォーリアーズ”を破り、ハッピーエンドでイヨと袂を分かったばかりだ。
「SMACK DOWN」での新たなストーリーが始まるこの日は、ベルトを肩に担ぎ、シンプルなトップスにすっぴん姿のラフな出立ちで、会場となった「ディッキーズアリーナ」に登場。会場入りシーンからすでに大歓声の人気っぷりで、ABEMAで視聴していた日本のユニバース(WWEファンの愛称)も「かわいい」「すっぴん」「大スター」「化粧前のリアさん」と多くのコメントが飛び交っていた。
なおこの日の放送では高らかに凱旋スピーチを行うリアを、WWEの第3組織「NXT」所属の3人組「フェイタル・インフルエンス」が急襲。メンバーの1人ジェイシー・ジェインとのワンマッチが急遽組まれるも、案の定残り2人による横槍でリアが一方的にやられる展開となってしまった。
カイリ・セインを含む多くのスーパースターがWWEからリリースされ、NXTからも多くのメンバーの昇格が見込まれる“レッスルマニア後”の荒れた展開において、孤高のリアはイヨに代わる新たな仲間探しから始める必要がありそうだ。
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(ABEMA/WWE『SMACK DOWN』)
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