【セリエA】パルマ 1-0 ピサ(日本時間4月25日/エンニオ・タルディーニ)
パルマに所属する日本代表GKの鈴木彩艶が、至近距離からのボレーシュートをなんと頭でストップ。ファンが驚愕している。
日本時間4月25日のセリエA第34節で、パルマはピサと対戦。1-0でウノゼロ勝利を収め、4試合を残して2シーズン連続でのセリエA残留を決めた。
怪我から復帰後は6試合連続スタメンとなった鈴木は、前節に続いてクリーンシートを達成。とくに圧巻だったのが、開始6分のスーパーセーブだ。
右サイドから攻め込まれると、鋭いクロスがペナルティーエリアへ。パルマのDFアブドゥライ・エンディアイエとピサのFWフィリプ・ストイルコヴィッチが競り合い、ボールはパルマのゴール方向に飛ぶ。これに鋭く反応していたピサのMFイサク・ヴラルが、身体を懸命に伸ばしながら左足ボレーシュートを放った。
ゴールエリア内でジャストミートしたボールは、ゴール一直線に向かっていく。しかし、鈴木がシュートのタイミングでわずかに前に出て、なんと頭に当てて弾き出したのだ。
至近距離のシュートを頭で止めた直後、鈴木は「よっしゃー!」と吠えて歓喜。逆にヴラルを含むピサの選手たちは、信じられないという表情で思わず頭を抱えていた。
SNS上では驚愕の声




