三陸沖の地震を受けて、気象庁が発表した「北海道・三陸沖後発地震注意情報」での特別な注意の呼びかけはきょう夕方、終了しますが、日頃の備えは継続するよう求めています。
20日夕方、三陸沖を震源とするマグニチュード7.7の地震が発生しました。この地震を受け、気象庁などは「北海道・三陸沖後発地震注意情報」を発表し、太平洋沿岸の地域などを対象に、1週間程度は大きな地震やそれに伴う津波からすぐに避難するための準備を続けるよう呼びかけました。
この注意情報は午後5時に終了しますが、気象庁は大規模地震の多くは突発的に起こるとして、家具の固定や備蓄など、地震への「日頃の備え」が重要だとしています。(ANNニュース)
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