小学校3年生から18歳まで不登校と引きこもり生活を送り、容姿へのコンプレックスから整形に2000万円を投じた男性が、その莫大な費用の驚くべき捻出方法を赤裸々に明かした。
5月3日放送の『ななにー地下ABEMA』にて、「私アレで激変しました!衝撃ビフォーアフター大公開スペシャル第4弾」が開催された。この企画は、ダイエットや整形など、さまざまな理由で劇的な変化を遂げた「激変さん」たちがスタジオに集結し、その驚きのプロセスや現在の姿を公開するものである。
3人目の激変さんとして登場したのは、ビジュアル系バンド「電脳ヒメカ」のベーシストとして活動する毒牙メノさんである。かつての彼は、一重まぶたを「キツネ」、濃い体毛を「ゴリラ」と揶揄されたことをきっかけに長い引きこもり生活を送っていたが、18歳でビジュアル系バンドに出会ったことで人生が一変。「売れるためには見た目が重要だ」と確信し、21歳から10年間で総額2000万円をかけた大規模な整形を繰り返してきた。スタジオで披露された現在のアフター姿は、骨を神経ギリギリまで削り、異次元の美しさを放つ美青年へと進化を遂げていた。
2000万円という莫大な費用の出所は…
