一途に想う相手は、他の女子と楽しそう…切なく見つめるゆあ
1日目から一途にかいとを想い続けているゆあ。しかし2日目夜のBBQでは、怪我で一時離脱していたかいとが戻ると、真っ先にとあがかいとに声をかけ、ゆあは楽しそうに談笑する2人の姿を切ない表情で見つめるばかり…。
その様子を横目に、とあを想うとおまと、かいとを想うゆあは2人きりに。ゆあが「気まずい…」とこぼすと、とおまは「相談乗ってくださいよ、先輩」と冗談めかして場を和ませる。
「喋る時にどうしてもひよっちゃうんだよね」「自然体じゃいられないっていうか」というとおまに、ゆあは「話さなきゃ、誘ったんだから」と発破をかける。さらに、とおまが「(とあに)かいとの方が気持ち上って言われたから、めちゃくちゃキツい」と今の心境を明かすと、ゆあは「なんでかいとくんのほうが上とか、聞かなかったの?」「なんか理由があるんじゃないの?」とアドバイスした。
だがその間にも、視線の先には楽しそうに笑い合うかいとととあの姿が。とあがかいとにボディタッチをする様子を見つめながら、2人の間には再び沈黙が流れてしまった。
「意味わかんなくて」「ムカツク、なんで振り向かない?」溢れる想いと涙


