同意を得た上で女性2人を殺害した罪に問われている男が、裁判で「中学生くらいから殺人衝動が明確になった」と話しました。
斎藤純被告(32)は、2015年と2018年にさいたま市大宮区の自宅マンションなどで、女性2人を同意を得た上で殺害した承諾殺人の罪に問われています。
27日の被告人質問で、斎藤被告は「中学生くらいから殺人衝動が明確になった」と話しました。
斎藤被告は、2018年の事件で女性を自宅で殺害した理由について、2017年に神奈川県座間市で9人が殺害された事件に影響を受けて同じ手段を選んだと答えました。
また、裁判長から罪悪感があるか問われると、「わかりません」と話しました。
斎藤被告はこれまでの裁判で「間違いありません」と起訴内容を認めています。(ANNニュース)
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