この依頼を受け、間寛平探偵が調査を開始した。依頼内容を全く聞かされていない“猿の気持ちが分かる”間探偵は、依頼者に会うといきなり「バナナ食べてください」と要求される。言われるがままにバナナを剥いてみると、見事に4回かけて剥き、自身が“人間”であることを証明した。
動物ハンターに見解を聞くと、「一見丸く見えてもバナナは四角形の形になっているので、人間は剥きやすいよう線に沿って4回で剥く」とのこと。一方で猿については、「他の猿に取られるかもしれないためすぐに食べないといけない。知能の問題もあり筋などは気にしないため、2回や3回になるのではないか」と推測した。
約300匹の猿が生息する「お猿の国」へ