俳優の夏菜が自身の結婚の決め手を振り返り、「付き合い始めてすぐ『この人と絶対する』って思った」と明かす場面があった。
4月28日、ABEMA『時計じかけのマリッジ』の第1話が公開された。同番組は、婚活初心者の美女3人が30日後に行われる結婚式までのタイムリミットの中で、平均年収2000万円超えの“ハイスぺ男性”30人の中から結婚相手を見つけなければならない婚活プログラムを追う、婚活リアリティショー。挑むのは、人気婚活番組への出演経験を持つ経営者のあやか(中野綾香・34)、現役アナウンサーのゆか(西澤由夏・32)、モデルのなつえ(徳本夏恵・27)だ。
番組の中では、MCを務めるサバンナ・高橋茂雄、夏菜、エルフ・荒川によるスタジオトークが展開された。「30日後の結婚式に向けて相手を見つけなければならない」というルールについて、2021年1月に一般男性との結婚を発表し、2児の母である夏菜は「30日で見つけられるもんですかね?」と驚きの声を上げる。
また、自身が結婚をどのタイミングで意識したかを聞かれると、「付き合い始めてからすぐ、『この人と絶対結婚する』って思いました」と告白。これに高橋が「じゃあ30日でもいける?」と水を向けると、夏菜は「いけるっちゃいけるか。いける!」と納得した表情を見せ、参加者たちの30日間の婚活に期待を寄せていた。
このプログラムに参加する女性陣3人は、限られた情報を頼りに、会ってみたい男性1人を選択。その男性とのデートを経て、翌日以降も関係を深めたければ“同棲”、別の男性を選ぶ場合は“婚約破棄”を選択し、30日後の結婚式に向けて究極の選択を毎日繰り返していく。婚活の舞台となるのは、都会の絶景を望むペントハウス。3人それぞれの専用クローゼットや、専属ヘアメイクも用意され、高級感あふれる特別な空間で婚活だけに徹底的に向き合っていく。(ABEMA『時計じかけのマリッジ』より)
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