あやかは同プログラムの1週間前、親友でタレントの休井美郷に番組への参加を報告した際、「婚活に“セクシーなお姉さん”みたいなのはやめたほうがいい」と忠告を受けていた。しかしあやかには、「今までレスになって別れてきたことしかなくて。『性』自体に自分からもっと興味を持って好きになりたいって思って、意識的にセンサーを働かせてた」と、切実な事情を明かす。その後、婚活アドバイザーの植草美幸氏との面談では「セクシーは女性らしさ。十分出してください」と肯定され、安堵の表情を見せていた。
そんな“性”に対する姿勢が表れたあやかの「初夜」という表現を受け、スタジオでMCを務めるサバンナ・高橋茂雄から「ちょいエロな言い方しないでください」とすかさずツッコミが入り、持ち前のセクシーな魅力で本領を発揮していた。
このプログラムに参加する女性陣3人は、限られた情報を頼りに、会ってみたい男性1人を選択。その男性とのデートを経て、翌日以降も関係を深めたければ“同棲”、別の男性を選ぶ場合は“婚約破棄”を選択し、30日後の結婚式に向けて究極の選択を毎日繰り返していく。婚活の舞台となるのは、都会の絶景を望むペントハウス。3人それぞれの専用クローゼットや、専属ヘアメイクも用意され、高級感あふれる特別な空間で婚活だけに徹底的に向き合っていく。(ABEMA『時計じかけのマリッジ』より)
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