ゆかは最初のデート相手として、帰国子女で外資IT会社員のシュンを指名した。しかし、シュンは大事な待ち合わせにまさかの大遅刻をしてしまい、第一印象は最悪のところからスタート。決断の時を迎えたゆかは「いつもの私なら、恋愛だったらもっと知りたいから『この先も一緒にいたい』っていう結論を出してたんだけど。今回、婚活ってなった時に、自分の中で生活っていうのが大事かなって思っていて。シュンくんの理想とするような生活を一緒に送れるパートナーではないなって」と葛藤した末に、「合鍵は……渡さない」と苦渋の決断を下した。
その後、新たな相手を選ぶため、再び男性プロフィールを確認するゆか。プロフィールを吟味した結果、年収24位で年齢は16番目、大手勤務の会社員兼モデル、S・リョウを次の相手に決定した。ゆかは「私も会社員なので、生活をする上で、金銭感覚とかも含めて同じ感じがいい」と語った。
このプログラムに参加する女性陣3人は今後、限られた情報を頼りに、会ってみたい男性1人を選択。その男性とのデートを経て、翌日以降も関係を深めたければ“同棲”、別の男性を選ぶ場合は“婚約破棄”を選択し、30日後の結婚式に向けて究極の選択を毎日繰り返していく。婚活の舞台となるのは、都会の絶景を望むペントハウス。3人それぞれの専用クローゼットや、専属ヘアメイクも用意され、高級感あふれる特別な空間で婚活だけに徹底的に向き合っていく。(ABEMA『時計じかけのマリッジ』より)
この記事の画像一覧
