「人もあの感じでいくってことですよね?死にますね」。東京五輪柔道金メダリストのウルフアロンが、俳優・東出昌大が先導するあまりにも過酷な下山ルートを前に、本気で命の危険を感じる一幕があった。
【映像】「死にますね」急斜面に恐怖…東出昌大とのワイルドすぎる山登り
ABCテレビで5月4日から放送された『東出昌大の野営デトックス』は、5年前から山生活を送る東出が、都会で戦う芸能人を野営地に招き、1泊2日の生活を共にするドキュメント番組である。今回、共にゲストとして参加したフワちゃんと共に山へ入ったウルフだったが、そこにはアスリートの想像を絶する「道なき道」が待ち受けていた。
野営地を目指す道中、一行の前に立ちはだかったのは壁のような急斜面である。登りでは四足歩行のようにして必死に斜面に食らいつき、下りでは東出が木にかけたロープ一本を頼りに崖のような斜面を滑り降りる。自身の体重で滑る速度が増す恐怖に、ウルフは「こわい……」「俺はちょっと慎重にいきますね」と顔をこわばらせた。
重い荷物を投げ落とす東出…「人もあの感じでいくってことですよね。死にますね」

