課題のダンスの大技「ロールアップ」を成功させるため、コーチのマーサはSAKURAにブリッジの姿勢を1分間キープし、手と足を極限まで近づける過酷なメニューを課した。SAKURAが「無理です、これ以上!」と悲鳴をあげるも、「やる気が出ました」とSAKURAはできるまで練習を止めない。
マーサは「私は厳しくトレーニングしてきたつもり」とSAKURAに時折厳しい言葉を投げかけると「めげなかったんですよ、一つも」その不屈の精神を高く評価した。SAKURAがここまで食らいつけるのは、これまでの経験に裏打ちされた自信があるからだ。「山梨合宿の自分を見て、ちゃんと努力したら練習したら、できるってことを自分でわかってるから」と語り、「今は、このあと家に帰っていっぱい練習して、明日にはもっと良くして。自主練を頑張りたいなっていう方に今燃えてます」と、さらなる努力を誓った。
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