彼氏の家に居候しながら「結婚したら仕事をやめたい」と専業主婦を志望するOLのリノ。一方、現実主義者のナオキは「社会との繋がりとか、人に貢献するやりがいを見つけてほしい」と真っ向から対立。リノは「ナオキの基準に私が合わせなきゃいけないって聞こえる。高く求められすぎると苦しくなっちゃう」と弱音を吐露した。
しかし、効率厨でもあるハイスペ彼氏のナオキは引き下がらず、個別インタビューでは「もう専業主婦になりたいんだったらそう言ってくれよ。その道を叶えれる人と一緒にいるべきなんじゃないかなって思う」と、決別を示唆するような非情な本音を突きつけた。
専業主婦になることを熱望し自由な生活を求める彼女と、パートナーに自立を求める彼氏。決断前夜にして絶望的なすれ違いを見せた2人は、果たして「別れ」を選ぶしかないのだろうか。
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