先月のWBCで連覇を逃した侍ジャパン。見えてきた課題の1つが、『ピッチクロック』の存在です。世界基準に合わせるべきか、否か。ただ、日本とアメリカでは異なる事情も…。日本球界が直面する岐路に迫ります。
大谷翔平選手
「世界で勝ちたいなら(ピッチクロックを)導入するべきだとはもちろん思いますけど」
松坂大輔さん
「今後、国際大会で戦うためにもピッチクロックの導入は必要なのかなと思いました」
ピッチクロックとは、ピッチャーやバッターに時間制限を設けるルールのことで、3年前からメジャーリーグが導入。韓国や台湾でもすでに適用されていて、現在の日本プロ野球にはないルールです。