峠道で「175km」到達! 日本人ラリードライバー、驚異の全開アタックに「ガードレールすれすれ」「飛びそう」ファン騒然 WRC 2026/04/29 08:19 拡大する 【WRC 世界ラリー選手権】第5戦 ラリー・イスラス・カナリアス(4月23日ー26日) WRC(世界ラリー選手権)の今季第5戦がスペインのカナリア諸島で開催され、日本人ドライバーの勝田貴元は表彰台を逃したものの、総合4位でフィニッシュ。最終ステージではツイスティな峠道で時速180キロに迫るトップスピードの全開アタックを見せ、ファンの度肝を抜いた。 競技最終日デイ4の最終パワーステージ走行前、勝田は総合4位に付けていたが、前戦までの連続優勝を考えるとすこし物足りない結果であった。しかしパワーステージを走り始めると、暫定トップのティエリー・ヌービルの地点経過タイムを次々に塗り替えていく。 続きを読む