巡視船から重油…海産物に被害 対策会議の初会合 速報 2026/04/29 11:05 拡大する 宮城県の塩釜港で海上保安庁の巡視船から重油が流出し、ワカメなどの海産物に被害が出ている問題で、水産庁や環境省などが対策会議の初会合を開きました。鈴木農水大臣「まずは海上保安庁に、一時的には賠償も含めてしっかりと対応していただきたいと思いますが」「関係省庁が連携をして、政府全体として被害を受けられた皆さんの立場に立って対応をさせていただきたいと考えております」 塩釜港では3月25日、巡視船「ざおう」から重油15キロリットルが流出し、特産品であるワカメやノリなどに大きな被害が出ています。 続きを読む