昭和100年記念式典で高市総理「今こそ激動の昭和を生き、先の大戦や幾多の災害を乗り越え、希望を紡ぎ出した先人たちに学び、私たちも果敢に挑戦していく必要があるのではないでしょうか」 速報,会見 2026/04/29 15:46 拡大する 昭和元年から起算して今年で満100年を迎えることを記念し、昭和天皇の誕生日である昭和の日の4/29に、激動と復興の時代を顧みる「昭和100年記念式典」が天皇皇后両陛下ご臨席のもと日本武道館で行われた。 式典では『上を向いて歩こう』や『川の流れのように』、『赤いスイトピー』など昭和に流行した名曲が海上自衛隊による演奏で披露された。 高市総理は式辞で「本日、天皇皇后両陛下のご臨席を仰ぎ各界から多数の方々のご参列を得て昭和100年記念式典を挙行いたしますことは誠に喜びに堪えません。本日の式典にご協力をいただいた関係者の皆様、ご参加をくださいました皆様に心より御礼を申し上げます」と挨拶し、続けて「私は日本と日本人の底力を信じてやみません。日本の誇るべき国柄を、未来を担う次の世代へとしっかりと引き継いでいく、私たちにはその大きな責任があります。今日、この日を、昭和の時代を顧み、わが国の伝統や歴史の重みを噛みしめながら、将来に思いを致す機会としたいと思います」と述べた。 続きを読む