海保と民間ライフセーバーが合同救助訓練 速報 2026/04/30 09:16 拡大する ゴールデンウィーク中の海の事故を防ぐため、海上保安庁は民間のライフセーバーと合同で初めてドローンなどを使った救助訓練を行いました。 訓練は、「1人が漂流した」という想定で行われ、横須賀海上保安部の職員と民間のライフセーバーの合わせて23人が参加しました。 今回初めて、海保が開発した「救助アプリ」の実用とドローンによる救助者の捜索も行われました。 「救助アプリ」は、海保と民間で連携して救助するためのツールで、海保からの海難情報を受信した現場から一番近い人が救助に駆け付けます。 続きを読む