ひと手間でさらにおいしくなるという調理方法がSNSで話題となっている。
投稿したのは、“シュークリームマニア”のはっちさん(@hacchisweets_)。コンビニのシュークリームが生まれ変わる調理法として「リベイク」する手順をXに投稿した。
「リベイク」とは、パンや惣菜、お菓子などを食べる前に再度「焼く(あたためる)」ことで、出来立てを再現、新たなおいしさを発見できる調理法だ。投稿された写真には、こんがりと焼き色のついたシュークリーム全体と、半分にカットされ、中のカスタードクリームがたっぷり見える断面が見える。投稿主は信じてない人が多すぎることとして、ローソンの『バニラ香るカスタードクッキーシュー』をトースターで60秒リベイクしたら、皮はパリッとサクサク。クリームは、ひんやりとろ~りそのままだとし『コスパえぐない』と投稿している。
ニュース番組『わたしとニュース』は、投稿主を取材。「シュークリームの中でも生地がサクサクしたものが好きで、コンビニやスーパーのものはどうしても柔らかく物足りなさを感じていました。そんな時にふと、焼いたらどうなるんだろう?と疑問を持ち、試してみたら大成功!元々理系なのでこういった実験のようなことが好き」と話している。
あたために特化!? リベイクオーブンレンジとは
