あたために特化!? リベイクオーブンレンジとは
番組では「リベイク」にまつわる最新家電を紹介。各社がリベイク機能を強化した製品を出している中、東芝ライフスタイル株式会社が去年12月に発売したリベイクオーブンレンジ ER-RB10B『Derich』は、熱風ユニットによるヒーター加熱を組み合わせた「Rebake」機能がついている。食材やメニューに応じて使い分けられる「リベイクパン」「リベイクフライ」「冷凍食品」「手動Rebake」の4つのモードを搭載している。
東芝ライフスタイルは、開発過程について「オーブン“調理”はしないが、“あたため(再加熱)”はしっかりして惣菜をおいしく食べたい方に万能な調理家電ではなくても“再加熱の不満”を解消できるようなあたために特化した製品を提供するという思いで『リベイクオーブンレンジ』を開発いたしました」とコメントしている。
また、いままでとの違いに関しては「『マイクロ波+熱風』によって、食品内部から熱を生み出し、中までしっかりすばやくあたためます。また表面の水分・油分を飛ばしてカラッと仕上げ、つくりたてのような食感に『リベイク』します。金属ではなくセラミック皿を採用しており、マイクロ波を透過させ、食品内部も加熱する。またべちゃつきがちな裏面に素早く熱を通すため熱風方式になっており、熱風による対流で表面の水分をとばす効果も高くなる」と説明している。(『わたしとニュース』より)
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