人気アイドルの新メンバーオーディションで、オーディション生たちのパフォーマンスに“審査不能”の判断が下される、前代未聞の事態が発生した。
「私(i)と貴方(!)で作るアイドル(i)ライフ(LiFE)」をコンセプトに活動する「iLiFE!」。現サポートメンバー・恋星はるかが担当するメンバーカラー“ピンク”を担う新メンバー1人を発掘するプロジェクト「Project i」が始動し、その第4話が4月29日、ABEMAで放送された。
過去最大のオーディションとなった今回は、応募総数約4万2000人の中から合宿審査に216人が通過。2泊3日の合宿では、歌唱審査とダンス審査をそれぞれ行う三次審査、そして歌唱とダンスを同時に行うパフォーマンス審査の四次審査が行われ、最終審査に進む新メンバー候補生を決定する。
今回の放送では、三次審査を通過した55人のオーディション生による四次審査の様子が公開された。審査内容は、5人ずつ11グループに分かれ、課題曲である『BRAVE GROOVE』の歌とダンスの両方を見極めるパフォーマンス審査。しかし、いざパフォーマンスが始まると、緊張からか、各グループで歌詞忘れやフリ間違いなどのミスが続出してしまう。
思わず顔を両手で覆って泣き出してしまうメンバーも

