星野真里、指定難病「先天性ミオパチー」を患う10歳長女が1人で電車に乗車「まだまだ理解が広がっていないことも…」

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10歳長女が1人で電車に乗車

 2026年4月29日の更新では、ふうかさんが親友の力を借りて1人で電車に乗ったことを明かし、駅での様子なども公開。「ふうかは誰かの手助けがなければ電車に乗ることはできません。けれど、誰かの手助けがあれば乗ることはできます。そして、その手助けをお願いするのも練習が必要で、これは彼女が社会に出ていくために大事なこと。不安な気持ちは大きいのですが、それをグッとこらえて送り出してあげなければ、いつまで経っても最初の一歩は踏み出せません。けれど…どうやって?いつ?そんな時に大親友と遊ぼうという計画が持ち上がりました。初めからひとりで電車に乗せるのはさすがに怖かったので、お友達にお迎えに来てもらいました。駅員さんがスロープを用意してくれたこと、電車内にいた外国の方がさっと場所を空けてくれたこと、そこにギャルのお姉さんが入ってきてしまったこと、お声がけをして場所を譲ってもらったこと、エレベーターでは何回か待たなくてはいけなかったこと。人の優しさも、まだまだ理解が広がっていないこともどちらも感じてきたそうです。私たちはこれからも、この社会の中で生きていきます」とコメント。

ふうかさん Instagramより
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 星野の投稿にファンからは、「すごい。またひとつステップアップしましたね」「ふうかちゃんの成長に思わずうるっとしてしまいました」などのコメントが寄せられている。(『ABEMA NEWS』より)

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