がんの夫を支える“闘病日記”に反響も…本性は死亡保険金を狙う“シタ妻”「みんな私の味方だなぁ」 『余命3ヶ月のサレ夫』第2話

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【映像】ほくそ笑む美月(桜井日奈子)
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 夫が悪性腫瘍で余命宣告を受け過酷な闘病生活を送る中、妻がSNSの“闘病日記”で献身的な姿をアピールし、裏では反響を見て「みんな私の味方だなぁ」とほくそ笑んだ。

【映像】「みんな私の味方だなぁ」SNSの反響にほくそ笑む美月(桜井日奈子)

 5月1日、金曜ナイトドラマ『余命3ヶ月のサレ夫』(テレビ朝日系)が放送された。国内累計1億ビュー超えの大ヒットコミックをドラマ化した同作。ある日突然余命宣告された夫が、妻に愛人がいることを知り絶望しながらも、愛する息子の未来を守るため復讐に突き進んでいく姿を描く、禁断のリベンジ・ラブサスペンスだ。

 大手ゼネコン「帝央建設」の都市デザイン部で働くエリート建築士の高坂葵(白洲迅)は、悪性腫瘍の転移で余命約3ヶ月の残酷な宣告を受ける。初めての抗がん剤治療の副作用に苦しみ、緊急入院することになった葵だが、妻の美月(桜井日奈子)は裏で愛人とホテルで密会するなど、冷酷な裏切りを重ねていた。

 そんな美月が始めたのが、SNSでの“闘病日記”だ。夜中になってようやく病室に駆けつけたかと思えば、ベッドで眠る葵の写真を投稿。「初めての抗がん剤治療から少し経った頃、夜中に救急搬送されることになりました。夫が前向きに頑張れますように がんばれ!がんばれ!がんばれ!」という投稿文に、「#がん」「#ステージ4」といったハッシュタグを添え、愛する夫を支える健気な妻を完璧に演じているのだ。

美月の偽りの優しさを信じきっている葵
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