余命わずかの自分より家族や仕事を心配 優しすぎる夫が同期に本音吐露「死にたくない…」『余命3ヶ月のサレ夫』第2話

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【写真・画像】余命わずかの自分より家族や仕事を心配 優しすぎる夫が同期に本音吐露「死にたくない…」『余命3ヶ月のサレ夫』第2話 2枚目
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 会社側の対応を伝えた真莉が「ほかに心配なことある?」と尋ねると、葵は自身の体調ではなく「死んだ後のことくらいかな。家族とか、仕事とか」と口にする。さらに「今日だって岩崎や藤野さんの時間を奪ってるのが申し訳なくて。これからもっといろんな人に迷惑かけるかと思うと…」と、こんな状況でも周囲を気遣う優しすぎる素顔を見せた。

 そんな葵に対し、真莉は少し声を荒げて「どうでもよくない?そんなこと……どうでもいいよ」と感情をぶつける。そして「高坂くんは自分ががんだってこと、本当に受け入れられてる?今一番つらいのは、家族でも会社の誰かでもない。高坂くんじゃない?こんなこと、受け入れられなくて当たり前だよ」と涙ながらに寄り添った。

葵「なんで俺なんだろう……死にたくない」
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