悪性腫瘍で余命宣告を受けて過酷な闘病生活を送る夫が、妻の見慣れない持ち物に疑念を抱いて問い詰める。しかし、「浮気してるのはそっちなんじゃないの?」と激しく逆ギレされてしまい……。
5月1日、金曜ナイトドラマ『余命3ヶ月のサレ夫』(テレビ朝日系)が放送された。国内累計1億ビュー超えの大ヒットコミックをドラマ化した同作。ある日突然余命宣告された夫が、妻に愛人がいることを知り絶望しながらも、愛する息子の未来を守るため復讐に突き進んでいく姿を描く、禁断のリベンジ・ラブサスペンスだ。
大手ゼネコン「帝央建設」の都市デザイン部で働くエリート建築士の高坂葵(白洲迅)は、悪性腫瘍の転移で余命約3ヶ月の残酷な宣告を受ける。必死に病魔と闘う葵だったが、後輩の岩崎一樹(庄司浩平)や妹の楓(森日菜美)らから、妻・美月(桜井日奈子)がホステスとして働き、裏で愛人と密会している決定的な動画を突きつけられ、激しく動揺する。
抗がん剤の副作用にも苦しむ中、ソファで寝てしまっていた葵。結婚式場で「ずっと一緒にいようね」と微笑む美月が、出口へと歩いていき、いつの間にかホステスの姿に変わっている――。そんな夢から目を覚ますと、帰宅した美月が「大丈夫?うなされてたよ」と手を取っていた。
シタ妻の“逆ギレ”に唖然「浮気って自分がしてるから相手も疑うんだよ」
