りおなちゃんの母が心境をつづる
「歩けなくなった時はまだ幼稚園児だったし、歩けない生活がこんなに長く続くことを具体的に想像できていなかったから、どんどん大きくなる娘の悩みに私自身翻弄されてしまうここ最近。先の見えないリハビリのために、毎週学校を休んで親と離れて友達と遊びに行く経験もしないままこうして大人になっていくので娘の人生は本当に良いのか?みんながダンスを習ってるとか公園に遊びに行ったんだってとか言わないようにしているけど、ふと羨ましいと言われたとき一瞬言葉に詰まってしまう」
「娘の苦しみはどれほどかと思ったら、これまで私がしてきた娘のうらやましがるであろう体験全部あげられたらいいのにと思う。脊髄を移植してあげたいとあの日からずっと思ってる。どんなに苦しいきょうでも、今できることをやるしかない。人生って残酷だ。娘にはこんな思いさせたくなかったな」
この投稿に、「りおなちゃんのことを大事に思ってるのがすごく伝わってきて、胸がぎゅっとなりました」「りおなちゃんに勇気づけられています」などのコメントが寄せられている。(『ABEMA NEWS』より)
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