遅れて参加したいずみは好意を向けるしんじに手作りの「恋の処方箋」を持参し、その中に「手を繋ぎながら話をしたい!」と積極的な処方箋を提案。しんじはその提案に照れた様子を見せていた。いずみの健気な頑張りにスタジオのアレン様は「一気に取り戻す感じ」と勇気を讃えると、ひろゆきは「しんじ、タメ口女に弱い、あさもそうだし」と分析していた。
浜辺に座ったいずみは「じゃあさっきの…」と手繋ぎを催促。しんじは笑顔で応え、2人は手を繋ぐ。そのまま恋愛トークに進むと、しんじは「こういう人がいいって言うのは言いにくくて、元気な人」と好みのタイプを告白。いずみは「ウチ元気です(笑)」とアピールすると、しんじは「元気というのは、心身ともに健康という意味。気持ちの面でも元気でいようとする。そのマインドセットがある人じゃないと、多分しんどいと思う」と、独自の恋愛観を明かした。
『恋愛病院』の参加メンバー
本番組に参加するのは、元政治家のしんじ(石丸伸二/43歳)、『ごくせん』や『半沢直樹』など名作ドラマに出演した俳優のひでお(石黒英雄/37歳)、「令和の虎」総合演出で実業家のりゅうせい(桑田龍征/40歳)、元Jリーガーで料理研究家のゆうと(小泉勇人/30歳)、フリーアナウンサーのまさかつ(雫石将克/32歳)の男性メンバー5名と、現役東京大学大学院生でミス東大2020・ミスキャンパス2021グランプリのあさ(神谷明采/25歳)、西東京市市議会議員で元小学校教諭のいずみ(千間泉実/33歳)、会社員兼タレントで現在シングルマザーのエリナ(平川愛里菜/33歳)、元トップグラドルのなつこ(辰巳奈都子/38歳)、元自動車整備士で現在は整備士支援会社を経営するはるか(池田陽花/30歳)の女性メンバー5名。
