為替介入か 円急騰 一時1ドル155円台 財務官「最後の退避勧告」 2026/05/01 11:15 拡大する 先月30日夜、円相場がわずか4時間で5円以上円高に進み、155円台半ばまで急騰しました。政府と日銀による為替介入が行われたとみられています。【画像】対ドル相場 4時間ほどで5円以上の急騰 片山さつき財務大臣「かねてより断固たる措置に言及してきたところだが、いよいよかねてから申し上げてきた断固たる措置を取るタイミングが近づいていると思っている」 先月30日、外国為替市場では、中東情勢への懸念などから1ドル=160円台後半まで円安が進行。1年9カ月ぶりの円安水準となり、片山大臣からはこんな言葉が聞こえてきました。 続きを読む