【UEFAカンファレンスリーグ】シャフタール・ドネツク 1-3 クリスタル・パレス(日本時間5月1日/スタディオン・ミエイスキ・イム・ヘンリカ・レイマナ)
クリスタル・パレスに所属する日本代表MFの鎌田大地が、守備ブロックを引き裂くキラーパスを繰り出し、勝利を決定付ける3点目を演出した。
クリスタル・パレスは日本時間5月1日、UEFAカンファレンスリーグの準決勝ファーストレグでシャフタール・ドネツクと対戦。鎌田はダブルボランチの一角でスタメン出場し、1-1で迎えた58分にはスローインの流れから見事なボレーシュートを叩き込んだ。
さらに84分、鎌田が今度はアシストを記録する。自陣中央でFWヨルゲン・ストランド・ラーセンのクリアに反応した日本代表MFは、バウンドを見極めてDFヴァレリー・ボンダルをかわし、首を振りながら前進して敵陣へ。チームメイトが両サイドを走る中で左サイドにスルーパス。ボールを受けたストランド・ラーセンが、ボックス内で切り返し、滑り込んだDFをかわして右足でシュートを流し込んだ。
「ストランド・ラーセンの時間を作り出した」


