『世界最強の魔女、始めました』のアニメ化が決定、10月より放送開始となる。また、主人公ローナ役に声優の橘杏咲が決定し、ティザービジュアルと超特報映像が解禁された。
【画像】アニメ『世界最強の魔女、始めました』祝福イラストなど(全3枚)
原作は、坂木持丸氏とriritto氏による大人気小説『世界最強の魔女、始めました ~私だけ『攻略サイト』を見れる世界で自由に生きます~』(SQEXノベル/スクウェア・エニックス刊)。漫画版は戸賀環氏が手掛け、講談社「月マガ基地」にて好評連載中だ。
最弱スキルを発現してしまい、追放された少女・ローナ。しかしそのスキルの正体は、この世界の『攻略サイト』や現代知識を自在に検索できる、SSSランク級のチートスキル【インターネット】だった。本作は、そんなローナが最強の力を駆使して世界中を冒険していくという前代未聞の設定と、「普通に生きたい」と願いながらも次々とトラブルに巻き込まれていくローナの愛されキャラクター、そして攻略情報を見ながら強敵を撃破していく爽快バトルが魅力の、笑いあり涙ありの新感覚異世界ファンタジーとして、幅広い世代から絶大な支持を集めている。
本作はブリッジ/アイル制作、監督には古田丈司監督(『SHAMAN KING FLOWERS』『七つの大罪 戒めの復活』『うたの☆プリンスさまっ♪ マジLOVEレジェンドスター』『ばっどがーる』ほか)、シリーズ構成には米村正二氏(『ONE PIECE』『SHAMAN KING FLOWERS』『ばっどがーる』ほか)、キャラクターデザインには森本由布希氏(『寄宿学校のジュリエット』『劇場版カードファイト!! ヴァンガード ネオンメサイア』『ばっどがーる』ほか)と、原作の魅力を最大限に引き出す実力派スタッフが集結した。
本作の主人公ローナ役を演じるのは、『ばっどがーる』の主人公・優谷優役のほか、『プリンセッション・オーケストラ』『カヤちゃんはコワくない』などで知られる注目の若手声優・橘杏咲。天真爛漫でひたすらポジティブなローナのキャラクター性を、橘の瑞々しい演技が見事に表現する。「ただ平和に自由に生きたいだけ」と願いながらも、インターネットを駆使していく中で、思いがけず世界最強の魔女として成長していく姿をコミカルに演じる。
アニメ化発表を受けて、主人公ローナの声を担当する橘に加え、原作者の坂木氏、キャラクター原案のriritto氏、漫画版を手掛ける戸賀氏、そして古田監督から、アニメ化を祝福するコメントが到着した。
キャスト・スタッフコメントは
