まるで綱引き…トランプ氏とチャールズ国王が“握手バトル”!割り込みにも動じない国王の「ポーカーフェイス」は訓練の賜物か

わたしとニュース
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握手に割り込み?話題となったもう1つの場面

握手の割り込み
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 また、28日にはカミラ王妃が順に握手をしている途中で、トランプ大統領が前に割り込み、次々と握手を進めていった様子が捉えられている。トランプ大統領の行動が意図的なのか、周囲が見えていなかったのかは不明だが、気がついたチャールズ国王が立ち尽くす様子も映っており、「国王と王妃に対して失礼だ」という声も上がっている。

 チャールズ国王とカミラ王妃の反応について千葉氏は次のように話した。

「注目しているのが、チャールズ国王とカミラ王妃がトランプ大統領が前に出て握手をしてしまっているときも、ポーカーフェイスだなということ。ニューヨーク・タイムズの記事で専門家が言っていたのは、そういったときも無表情で毅然とした態度を取れるかどうかが求められているし、訓練してきたからこそ、動じなかったのではないかと言っている人もいた」

 感情を表に出さないことには、どのような意味があるのだろうか。

「『失礼だ』と思っていること自体、あってはいけない情報。大きく言えば外交問題になってしまう可能性がある。自分が注目されていない場合の表情も、かなり頑張っていたんじゃないか」

 このように様々な話題を呼んだイギリス国王夫妻の公式訪問だが、4日間の日程を終えて国王夫妻はアメリカを発ったという。(『わたしとニュース』より)

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