ゴールデンウィーク後半となり各地の行楽地が賑わう中、神奈川県・箱根町では初夏の彩りを楽しめるつつじが見頃を迎えています。
芦ノ湖湖畔の老舗ホテル「小田急山のホテル」の庭園では、富士山の裾野を彩るように色とりどりのつつじが咲き誇っています。
園内のつつじは、この地が三菱財閥の岩崎小彌太男爵の別邸だったころに国内外からの来客をもてなすため全国から集められたもので、「男爵のつつじ」と呼ばれ親しまれています。
現在は84種、およそ3000株が植えられていて富士山や箱根の山々との“共演”を楽しむため毎年多くの人が足を運ぶ人気スポットとなっています。
今年は、例年よりおよそ1週間ほど早く開花し、ゴールデンウィークに見頃を迎えました。山のホテルのつつじは、連休いっぱい楽しめる見込みだということです。(ANNニュース)
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