4月発生した三陸沖地震による「後発地震注意情報」の影響で開園が遅れていた福島県復興祈念公園が開園しました。
福島県復興祈念公園は、東日本大震災の記憶と教訓を後世に伝えることなどを目的とした施設で、津波や原発事故の被害を受けた双葉町と浪江町にまたがり整備されました。
広さはおよそ50ヘクタール、公園の近くで観測された津波の高さと同じ16.5メートルの高さの丘や、原発事故で避難を余儀なくされた集落の一部が保存されています。
開園時間は午前9時から午後5時までです。(ANNニュース)
この記事の画像一覧
