谷川浩司十七世名人「長年の夢だった」ドラフト会議へ! 伝統のノース・トラッズで逆襲誓う/将棋・ABEMA地域トーナメント2026 ABEMA地域トーナメント 2026/05/05 09:00 拡大する 関西将棋界のレジェンド・谷川浩司十七世名人(64)が、「ノース・トラッズ神戸」の監督として『JEMTCスペシャルABEMA地域トーナメント2026』に出陣する。チームメンバーを決める注目のドラフト会議は、5月9日に放送される。 本大会は、『ABEMAトーナメント』と『地域対抗戦』の2つの遺伝子を引き継ぐ新たな棋戦だ。5人1組、地域を背負う8つのチームが日本一をかけ戦う。監督は、4人の棋士を2段階のドラフトで指名。第1段階の「地域ドラフト」では所属地域から2名、第2段階の「オープンドラフト」では残されたすべての棋士から2名を指名する。さらに、監督たちの協議によって合意された「監督協定」を採用し、タイトルホルダー、A級棋士は地域ドラフトでは指名できず、オープンドラフトで指名権を争う。これにより、全チームにタイトルホルダー、A級棋士を指名する権利が発生する新システムとなった。 続きを読む