AYANAとSAKURAは既にデビューが決定しているアメリカ出身のエミリー(20歳)、スウェーデン出身のレクシー(21歳)、ブラジル出身のサマラ(20歳)の3人の中に加わり、ファイナル審査では4人目のメンバーとしてステージに立つことが決定、その審査を経てどちらか1人がデビューを掴む。
サプライズゲストとして登場したKATSEYEに興奮する2人。最年少メンバー・YOONCHAEはSAKURAと同じ15歳でデビューした。ステージでの心構えを問うSAKURAに対し、YOONCHAEは「あれこれ考えすぎると最高のパフォーマンスはできない気がする。ステージを心から楽しんでいる時が一番良いパフォーマンスができる」と伝授。SOPHIAも「私があの場所にいたのを思い出すわ」と、かつての自分たちを重ねるようにエールを送った。
憧れのスターとの対面を終えたSAKURAは、「存在感がすごい!」「夢のようでした。私の年齢でデビューしている人が目の前にいたのでその存在だけで勇気をもらえた。さらに『やるぞ』という気持ちになった」と語り、決戦を前にさらなる闘志を燃やしていた。
